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研究室紹介

研究室紹介 化学プラントの安全を守る スポーツで人間に勝つロボットを目指す 人間中心の安心なシステムをつくる 不確定要素が含まれるシステムを最適に管理する 小型で特殊環境下で動作するロボットを開発する 発電所やロボットの運転を支援する 陸・海・空を自由にロボットで移動する 日常生活をサポートするロボットを身につける

化学プラントの安全を守る

高度システム安全学

鈴木和彦 教授
佐藤治夫 准教授
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技術が高度化した現在でも、化学プラントでの事故は減っていません。それらの事故の原因として、運転員の知識不足や操作ミスが増えています。長年、多くの危険な現場を見てきた運転員は、その経験を通じて安全に運用する技術を身につけました。私たちの研究室では、バーチャルリアリティ技術を用いて危険を疑似体験する安全教育やシミュレーションを用いて未来のプラント状態、操作方法を教える運転支援システムの開発に取り組んでいます。

スポーツで人間に勝つロボットを目指す

適応学習システム制御学

見浪 護 教授
松野隆幸 准教授
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人間や動物が何かを追いかけるときには、対象となるものを見失わないようにするため、まず目が動き、つぎに追いかけようとして体が動きます。この一連の動作は生物の知能的行動に基づいたもので、これを応用すれば、スポーツで人間に勝つロボットも夢ではありません。私たちの研究室では、人間の知能的な振る舞いをロボットシステムに取り入れることを目指して、ビジュアルサーボロボットを中心とした研究に取り組んでいます。

人間中心の安心なシステムをつくる

知能システム組織学

村田厚生 教授
早見武人 講師
土井俊央 助教
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人間が複雑な機械システムを安全に操ったり、社会システムを円滑に運営したりするためには、システムの破綻につながるような重大なミスを予防することが大切です。当研究室では、自動車の操縦、コンピュータやリモコン、ペンなどの機器や道具の操作、ネットオークションなどの経済活動を行っているときの人間の行動を調べ、安全なシステムの設計に生かす研究を行っています。

不確定要素が含まれるシステムを最適に管理する

生産知能学

有薗育生 教授
柳川佳也 准教授
崎山朋子 助教
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(ただいま準備中)

生産システムを初めとして、一般にシステムを取り巻く環境には不確定要素が含まれることが一般的です。このようなシステムを最適に設計・運用・管理するための各種技法について数理的・情報論的およびコンピュータ・サイエンス的アプローチにより、研究及び開発をしています。具体的には、生産システムについては、統計的品質管理、生産スケジューリング、在庫管理に関する研究を行っています。また、刻々と変化する社会の仕組み、社会システムの設計に関する数理的技法を開発しています。

小型で特殊環境下で動作するロボットを開発する

知能機械制御学

平田健太郎 教授
中村幸紀 講師
岡野訓尚 助教
田原吉則 再雇用職員(技術職員)
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お年寄りや力の弱った人、体の不自由な人をロボットで助けることができれば、日常生活を快適に過ごすことができます。そのような人間を補助するロボットは、人間に対して優しくなくてはいけません。そこで私たちの研究室では人に優しいロボットの駆動装置や制御方法の研究を行っています。下の写真は私たちの研究室で開発したパワーアシストロボットです。このパワーアシストロボットで物をつかむ動作の補助や歩行の補助ができます。

発電所やロボットの運転を支援する

システム構成学

神田岳文 教授
脇元修一 准教授
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医療や科学計測の現場で使われる装置を動かすアクチュエータ(モータなど)に関する教育研究活動を行っています。体内を検査するためのやわらかい機械やマイクロマシン、小型の化学反応装置であるマイクロリアクタ、低温・高温・磁場といった特殊な環境を使う測定装置の中で動くアクチュエータなどを実現するために、新しい技術に関する研究に取り組み実用化を目指しています。

陸・海・空を自由にロボットで移動する

機械インターフェイス学

五福明夫 教授
亀川哲志 講師
杉原太郎 助教
柴田光宣 技術専門職員
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発電所や化学コンビナートといった大きな装置を運転したり、ロボットを操作するのはそう簡単ではありません。運転や操作する人がなるべく簡単に操作できるように、また間違った運転や操作をしないように運転員や操作員を支援する方法を研究しています。また、人の代わりに建物の中に入って中の様子を探るレスキューロボットや、生物をまねたヘビ型ロボットや4足歩行ロボット、球体を回転させるモータ、ジャンプするロボットなどの研究などの研究、医療を支援するシステムの開発なども行っています。

日常生活をサポートするロボットを身につける

メカトロニクスシステム学

渡辺桂吾 教授
前山祥一 講師
永井伊作 助教
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日常の生活環境で人間と共存することができ、かつ、生活を多面的に支援できるロボットシステムの実現を目指して、メカトロニクスシステムに関する教育と研究を行っています。例えば、4つのプロペラを用いて空中や水中を移動するロボット、センサを用いて周囲の状況を理解し自分の位置を認識する方法、複数の移動ロボットが協力して物を持ち運ぶシステム、迅速に被災地の情報収集を行うレスキューロボットなどの研究・開発を行っています。